2007年09月16日

敬老会

 この3連休は、敬老会が目白押しだ。私の地元の荒木校区は、18の自治会に分かれていて、自治会ごとの75歳以上のお年寄りを公民館にご招待して、敬老会が開かれている。毎年、地元選出の市議会議員として、来賓として祝辞を述べさせて頂いている。
 この敬老会の祝辞が難しい。結婚式での祝辞同様、33歳の若造のため、第一、貫禄がない。教訓めいたことなど、人生の先輩に向かっておこがましい。ということで、悩み悩んだ結果、「敬老の日」の始まりからお話させて頂くようにした。インターネットのフリー百科事典「ウィキペディア」によると、以下の通り。

敬老の日の始まり
 敬老の日は、兵庫県多可郡野間谷村(後の八千代町を経て現在の多可町八千代区)の門脇政夫村長が1947年(昭和22年)に提唱した「としよりの日」が始まりである。「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」と、農閑期に当り気候も良い9月中旬の15日を「としよりの日」と定め、敬老会を開いた。これが1950年(昭和25年)からは兵庫県全体で行われるようになり、後に全国に広がった。その後「としより」という表現は良くないということで1964年(昭和39年)に「老人の日」と改称され、1966年(昭和41年)に国民の祝日「敬老の日」となったわけである。このため、「母の日」のように外国から輸入されたような記念日と違い、「敬老の日」は諸外国にはない。

とのことです。しかし、何と言っても、敬老会に出席するということが、元気な証です。75歳以上のお年寄りの方々は、終戦時が13歳以上の方ばかり。戦中、戦後の激動期を生きてこられ、その方々の頑張りのおかげで、今の日本の繁栄があります。長生きして下さい。


eguchi_yoshiaki at 21:55 │TrackBack(0)日常活動 

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