2008年08月08日

九州から発信する道州制論議

 最近、全国若手市議会議員の会全国総会の準備に追われています。今年は、会長が森浩明北九州市議会議員であることから、会長のお膝元である北九州で全国総会を開催します。研修会として「道州制」を取り上げることから、今日は講師を引き受けて下さった九州経済調査協会の高木直人常務理事との打ち合わせを行いました。
 九州は、経済界を中心として、道州制論議が盛んな地域であると思う。しかし、国と地方の「制度論」だけならば、国民的な関心にはならない。今回の研修会で、是非とも道州制が導入されることで、「地域の可能性が広がるのか?」九州をモデルとしてご講演頂こうと考えています。
 私は市議会議員として、道州制は末端の地方自治体である「市」の役割が今まで以上に大きくなることに関心がある。権限と同時に、責任も伴う。平成の大合併や今進んでいる広域行政の先には、道州制があることは間違いない。しかし、地方制度の改革は、廃藩置県や戦後の改革のように、大変な痛みを伴う。それができるかできないのか、政治の力が問われている。
eguchi_yoshiaki at 00:24 │TrackBack(0)日常活動 

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