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<title>久留米市議会議員　江口善明（よしあき）Blog</title> 
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<modified>2009-11-08T22:57:31Z</modified> 
<tagline><![CDATA[35歳最年少市議の見た、感じた、考えた、日々雑感]]></tagline> 
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<title>九州B-1グランプリ</title> 
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<modified>2009-11-08T13:56:41Z</modified> 
<issued>2009-11-08T22:56:41+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　昨日今日の2日間、久留米市の中心部で九州B1グランプリが開催されました。この大会は、昨年、久留米市で全国規模のB-1グランプリが開催されたことを受けて、B級グルメの大会を継続して行なおうと、久留米商工会議所や久留米市などの後押しで行なわれました。来場者は、今年...</summary> 
<dc:subject>日常活動</dc:subject>
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<![CDATA[　昨日今日の2日間、久留米市の中心部で九州B1グランプリが開催されました。この大会は、昨年、久留米市で全国規模のB-1グランプリが開催されたことを受けて、B級グルメの大会を継続して行なおうと、久留米商工会議所や久留米市などの後押しで行なわれました。来場者は、今年が18万人と昨年と遜色がない人数になりました。<br>
　私は、昨日今日の2日間、三本松公園会場でお手伝いをさせて頂きましたが、改めて考えると、「特にイベントのない祭で、食べ物を目的として人が来る」とは驚きです。今日、チケットを買う方々の行列の人を数えましたが、多い時で545人と、公園を丸一周していました。<br>
　来場者の方々とお話しすると、遠くは四国、佐世保などから来られた方もいらっしゃいました。九州新幹線全線開業が2年先となった今、改めて「B級グルメ」こそ、久留米市の抱える「灯台下暗し」の観光資源であることを再認識させられました。<br>
　「長い時間並ばないと、買えない」などのクレームもお聞きしましたが、ボランティアの方々が真摯に対応されていた後姿には、頭が下がる思いです。関係者のみなさん、お疲れ様でした。]]> 
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<title>図書館のICタグ</title> 
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<modified>2009-11-05T11:32:04Z</modified> 
<issued>2009-11-05T20:30:57+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　先週の金曜日、図書館協議会の視察で、お隣のうきは市立図書館にお伺いしました。うきは市立図書館では、既にICタグを導入されています。ICタグとは、電波を受けて働く小型の電子装置です。図書館のICタグとは、本一冊ごとにICタグが貼り付けられ、それを読み取ることで、...</summary> 
<dc:subject>日常活動</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eguchi.livedoor.biz/archives/51305984.html">
<![CDATA[　先週の金曜日、図書館協議会の視察で、お隣のうきは市立図書館にお伺いしました。うきは市立図書館では、既にICタグを導入されています。ICタグとは、電波を受けて働く小型の電子装置です。図書館のICタグとは、本一冊ごとにICタグが貼り付けられ、それを読み取ることで、貸出作業が簡単になったりします。また利点を挙げると、<br>
<br>
1)本の貸出が、読み取り機の上に置くだけでいいので、自分一人でも出来る。<br>
2)貸出をしていない本の図書館外への持ち出しに反応するので、その防止に役立つ。(レンタルDVD屋さんを想像してもらえば、わかると思います。)<br>
3)図書館の蔵書点検が、読み取り機を移動するだけで一度で出来るので、図書整理などの休館日の短縮につながる。<br>
<br>
　この制度導入には、ICタグを本一冊一冊ごとに貼る作業など、手間と予算がかかります。久留米市で導入するとなると、約1億円位だそうです。厳しい財政状況ですが、市民サービスの向上や不正持ち出しの防止の観点からも、いずれ導入しなければならないと思います。でしたら、不況の今だからこそ、ICタグ貼りの人海戦術は、雇用対策にもなりますので、早期導入を考えるべきであると実感しました。<br>
]]> 
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<title>久留米市の下水道事業</title> 
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<modified>2009-10-28T16:47:27Z</modified> 
<issued>2009-10-28T23:45:07+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　今日は、経済常任委員会で、久留米市の下水道事業の所管事務調査がありました。所管事務調査とは、委員会が所管する行政部局の事業の課題について、テーマを決めて審議するというものです。
　今回のテーマは、下水道事業でした。私の地元の荒木校区でも、下水道がまだ来て...</summary> 
<dc:subject>議会活動</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eguchi.livedoor.biz/archives/51302111.html">
<![CDATA[　今日は、経済常任委員会で、久留米市の下水道事業の所管事務調査がありました。所管事務調査とは、委員会が所管する行政部局の事業の課題について、テーマを決めて審議するというものです。<br>
　今回のテーマは、下水道事業でした。私の地元の荒木校区でも、下水道がまだ来ていない地域があり、「いつ、うちに下水道は来るのか？」と聞かれることが多いです。久留米市の下水道普及率は現在、65.2％と、福岡県の74.2％を下回っています。この数字は、一市四町の広域合併により久留米市の人口が増えた分の旧4町地域に、下水道の未整備地域が多いことが影響しています。<br>
　久留米市の下水道事業の長期計画である「生活排水処理基本構想」では、「平成45年度までに生活排水処理の人口普及率を100％する」としています。平成45年度とは、今から24年後です。<br>
　下水道普及は、市民の願いですが、今から24年後では高齢化が進み、せっかく下水道が来ても、その費用負担から接続しない家庭も増えるのではないでしょうか。また、下水道事業を支える国庫補助金が今まで通り国から支給されるかどうか、今の国の財政状況から見ても、疑わしい限りです。<br>
　非常に厳しい課題が山積している下水道事業ですが、市民の期待が大きいのも事実です。下水道普及を急ぐだけでなく、未整備地域への説明責任も強く求められます。「急げ下水道」に加えて、「見える下水道」の必要性を痛感させられた一日でした。]]> 
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<title>市民との協働</title> 
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<modified>2009-10-26T16:19:19Z</modified> 
<issued>2009-10-26T23:52:13+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　遅れましたが、先週金曜日の行財政改革調査特別委員会の報告です。委員会では、「市民との協働」をテーマに担当部局である企画財政部企画調整課と市民部市民活動振興室から説明を受けました。
　「市民との協働」の全体的な担当部署は企画財政部企画調整課で、実際の地域コ...</summary> 
<dc:subject>議会活動</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eguchi.livedoor.biz/archives/51301089.html">
<![CDATA[　遅れましたが、先週金曜日の行財政改革調査特別委員会の報告です。委員会では、「市民との協働」をテーマに担当部局である企画財政部企画調整課と市民部市民活動振興室から説明を受けました。<br>
　「市民との協働」の全体的な担当部署は企画財政部企画調整課で、実際の地域コミュニティやNPO団体の窓口は市民部市民活動振興室ですので、2つの部署からの説明でした。<br>
　私は、以下4点を質問しました。<br>
1)「市民との協働」をこれから進めるには、今までの総括が必要ではないか？特に、校区コミュニティセンターなどの対する市役所からの協力・要請事項はそれ位になるのか、市役所全体で把握しているのか？市民の負担を考えたことがあるのか？<br>
2)暴力追放や青少年健全育成など各種団体などの大会では、自治会長さんなど同じ顔ぶれが多い。市役所として安易な「動員」に走り過ぎていないか？市民全体への広報や啓発活動の効果を考えたことがあるのか？「市民との協働」の面からどう考えるのか？<br>
3)「『市民との協働』をどうするのか」という市役所の考えは聞いたが、「市民との協働」と言うならば、まずは審議会なりを開いて、市民の方々の考えを聞いた上で施策を考えるべきではないか？<br>
4)「市民との協働」との視点から、市民への広報公聴のあり方をお聞きしたい。パブリックコメント制度は、ある条例案には数人しか意見を述べず、実際に機能しているのか？<br>
　なかなか、要領を得るお答えを頂けませんでした。特に、行政の動員は、安易過ぎます。「市民との協働」を唱える前に「李下冠を正して欲しい」と思うのは、私だけでしょうか？]]> 
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<title>荒木町まつり</title> 
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<modified>2009-10-25T14:04:16Z</modified> 
<issued>2009-10-25T23:03:40+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　今日は、荒木町まつりでした。今年で19回となる荒木町まつりは、今年は今までの鷲塚公園からJR荒木駅東口の特設会場に場所を移し、開催されました。思いの外、来場者が多く、よかったです。
　私は荒木町まつりでは毎年、地元市議として開会式に出席する以外は、ボランティ...</summary> 
<dc:subject>日常活動</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eguchi.livedoor.biz/archives/51300479.html">
<![CDATA[　今日は、荒木町まつりでした。今年で19回となる荒木町まつりは、今年は今までの鷲塚公園からJR荒木駅東口の特設会場に場所を移し、開催されました。思いの外、来場者が多く、よかったです。<br>
　私は荒木町まつりでは毎年、地元市議として開会式に出席する以外は、ボランティア団体「タウン会」の出店で焼きそばを焼いています。毎年のことですが、「上手になると、日が暮れる」の繰り返しです。年1回のことですから、仕方がありませんが･･･。<br>
　詩人室生犀星の詩に「ふるさとは遠くにありて、思うもの」という一節がありますが、私は「ふるさとはここに住んで、創るもの」だと思います。雨が降りましたが、祭が盛会に終わり、良かったです。関係者のみなさん、お疲れ様でした。]]> 
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<title>政治主導</title> 
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<modified>2009-10-22T14:49:05Z</modified> 
<issued>2009-10-22T23:49:05+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　民主党政権になって、問題も指摘されていますが、自民党政権と一番違うところが、政治主導の政権運営です。自民党政権下では、大臣、副大臣、大臣政務官の人事は、派閥順送りでした。民主党鳩山政権では、大臣が副大臣、大臣政務官を指名します。また、政府と与党の一元化...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
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<![CDATA[　民主党政権になって、問題も指摘されていますが、自民党政権と一番違うところが、政治主導の政権運営です。自民党政権下では、大臣、副大臣、大臣政務官の人事は、派閥順送りでした。民主党鳩山政権では、大臣が副大臣、大臣政務官を指名します。また、政府と与党の一元化で、政府への与党のごり押しがなくなりました。<br>
　しかし、大臣、副大臣、大臣政務官になれなかった与党議員の役割は、どうなるのかわかりません。しかし、課題は多いと思いますが、政策は政治主導で行なうべきです。残念ながら、自民党は政治主導の政権運営が出来ませんでした。今回の衆議院総選挙の争点は、「政治家と官僚との距離感」だったと思います。]]> 
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<title>「演説力」</title> 
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<modified>2009-10-21T15:14:30Z</modified> 
<issued>2009-10-21T23:54:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:eguchi_yoshiaki.51298537</id> 
<summary type="text/plain">　最近読んで、考えされられた本に、「演説力」(岩見隆夫著、原書房)があります。副題が、「わかりやすく熱い言葉で政治不信を吹き飛ばせ」とあります。政治の現場で、演説が軽んじられている現状に、著者は警鐘を鳴らしています。耳が痛い指摘です。雄弁会時代を思い出しま...</summary> 
<dc:subject>日々雑感</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eguchi.livedoor.biz/archives/51298537.html">
<![CDATA[　最近読んで、考えされられた本に、「演説力」(岩見隆夫著、原書房)があります。副題が、「わかりやすく熱い言葉で政治不信を吹き飛ばせ」とあります。政治の現場で、演説が軽んじられている現状に、著者は警鐘を鳴らしています。耳が痛い指摘です。雄弁会時代を思い出しました。<br>
　「我国には、能弁家や達弁家は多いが真の雄弁家は殆ど見あたらない。我々は事実の説明家や思想の叙述者を以て満足してはならない。宜しく輿論を喚起し、一世も動かすような雄弁家を作らねばならない」、この小野梓氏の言葉により、早稲田大学雄弁会は生まれたそうです。<br>
　改めて、政治家としての言葉の重み、言行一致の政治姿勢の必要性を再確認させられました。<br>
　]]> 
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<title>人権相談</title> 
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<modified>2009-10-08T14:50:01Z</modified> 
<issued>2009-10-08T23:50:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:eguchi_yoshiaki.51291725</id> 
<summary type="text/plain">　今日は、人権擁護委員で久留米市三潴町の社会福祉法人長生園のケアハウス「アザレア苑」を訪問し、人権相談を行いました。こうした高齢者の方々が入所されている施設の人権相談は、久留米人権擁護委員協議会高齢者問題部会のメンバーで、毎年実施しています。
　相談内容は...</summary> 
<dc:subject>日常活動</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eguchi.livedoor.biz/archives/51291725.html">
<![CDATA[　今日は、人権擁護委員で久留米市三潴町の社会福祉法人長生園のケアハウス「アザレア苑」を訪問し、人権相談を行いました。こうした高齢者の方々が入所されている施設の人権相談は、久留米人権擁護委員協議会高齢者問題部会のメンバーで、毎年実施しています。<br>
　相談内容は書けませんが、高齢者の方々の生の声をお聞きしました。「民民」の問題が多いですが、高齢社会の今、お問い合わせの多い相談内容を小冊子にするなり、行政の課題もあるのかなと思いました。]]> 
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<title>高齢者政策</title> 
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<modified>2009-10-02T05:32:53Z</modified> 
<issued>2009-10-02T14:32:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:eguchi_yoshiaki.51288492</id> 
<summary type="text/plain">　ブログの更新が滞り、すいませんでした。さて、今は平成20年度の決算審査特別委員会が開会中です。私は今回、委員にはなっておりませんが、時間が許す限り、傍聴に入り、委員会の論議を聞いています。
　その中で感じたことを一つ。縦割り行政の中で、久留米市の課題を総合...</summary> 
<dc:subject>日々雑感</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eguchi.livedoor.biz/archives/51288492.html">
<![CDATA[　ブログの更新が滞り、すいませんでした。さて、今は平成20年度の決算審査特別委員会が開会中です。私は今回、委員にはなっておりませんが、時間が許す限り、傍聴に入り、委員会の論議を聞いています。<br>
　その中で感じたことを一つ。縦割り行政の中で、久留米市の課題を総合的に考える視点が必要だと実感しています。私は、縦割り行政自体は、行政運営の効率性からも一概に否定できないと思います。しかし、縦割り行政では解決できない政策課題に方向性を示し、解決に導くことは、政治の役割だと思います。まさに、政治主導。すなわち、市長や市議会の役割です。<br>
　具体的な話をしますと、高齢者政策です。今進んでいる高齢化への対応は、まず政策の目標を決めて、総合的な取り組みが必要と考えます。<br>
1)旧久留米市内の各小学校区にある「老人憩いの家」のあり方<br>
2)高齢化に対応した各小学校区のコミュニティセンターへのバリアフリーへの取り組み<br>
3)交通弱者の高齢者のための「移動の足」の足の確保<br>
　以上の3点を見ても、管轄は1)は健康福祉部長寿介護課、2)は市民部市民活動振興室、3)は都市建設部総合交通対策室です。もちろん、各部署間の連絡調整はされているでしょうが、「総合的に高齢者政策をどのように展開していくのか？」という視点が必要と思います。<br>
　高齢者政策はこれまで、「今まで社会に貢献されてきた方々」への恩恵的な政策から、「年を取っても、社会の中で生活できる」必要不可欠な福祉政策へと転換しなければなりません。もちろん、財源の議論もありますが、高齢者政策こそ、政治がその方向性を示すべき政策の一つと言えると思います。]]> 
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<title>海軍反省会</title> 
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<modified>2009-09-10T15:24:20Z</modified> 
<issued>2009-09-10T23:47:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:eguchi_yoshiaki.51278115</id> 
<summary type="text/plain">　昨夜まで、NHKで「海軍反省会」の特集ドキュメンタリーを三夜連続で見ました。海軍反省会とは、戦後、海軍の幹部将校による太平洋戦争の敗戦への反省を目的とした座談会で、その時間は400時間余り、その内容は録音されているとのことです。
　番組の中で、以下2点の反省が...</summary> 
<dc:subject>日々雑感</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eguchi.livedoor.biz/archives/51278115.html">
<![CDATA[　昨夜まで、NHKで「海軍反省会」の特集ドキュメンタリーを三夜連続で見ました。海軍反省会とは、戦後、海軍の幹部将校による太平洋戦争の敗戦への反省を目的とした座談会で、その時間は400時間余り、その内容は録音されているとのことです。<br>
　番組の中で、以下2点の反省が心に残りました。<br>
1)全体を見る人間が存在せず、自分の担当ばかりを考えていた。<br>
2)個人よりも組織の論理を優先した。<br>
　自民党が野党になって、早や10日。このことは、自民党の組織にも当てはまるようで、感慨深い内容でした。]]> 
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<title>地球温暖化</title> 
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<modified>2009-08-09T17:04:00Z</modified> 
<issued>2009-08-08T16:57:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:eguchi_yoshiaki.51260280</id> 
<summary type="text/plain">　つくづく感じることですが、私たちが子供の頃に比べて、夏が確実に暑くなっていると実感します。まさに、地球温暖化です。
　地球温暖化などの大きなテーマの政策課題は、都道府県や政令指定都市などの大きな地方自治体でないと施策がないのが、実情です。
  最近、知事...</summary> 
<dc:subject>日々雑感</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eguchi.livedoor.biz/archives/51260280.html">
<![CDATA[　つくづく感じることですが、私たちが子供の頃に比べて、夏が確実に暑くなっていると実感します。まさに、地球温暖化です。<br>
　地球温暖化などの大きなテーマの政策課題は、都道府県や政令指定都市などの大きな地方自治体でないと施策がないのが、実情です。<br>
  最近、知事会などで国にもの申すことが盛んですが、地方自治体が協力して全国的に統一した政策で、地方から国を変えていくような、建設的な取り組みもあってはいいのではないでしょうか？<br>
  地方の独自性も大事ですが、統一した政策を打ち出すことも、地方主権の時代ではありと思います。<br>
  特に地方にはできないだろうと国が考えている地球温暖化対策などの環境政策を、地方自治体ならではの実効性のある木目の細かい施策で全国展開するといかがでしょうか？<br>
  国と地方の役割分担も大事ですが、競争も大事です。国と地方は口喧嘩ばかりではなく、善政競争をすべきです。<br /><br />]]> 
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<title>マニフェスト選挙</title> 
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<modified>2009-08-03T15:51:20Z</modified> 
<issued>2009-08-03T23:54:11+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:eguchi_yoshiaki.51257578</id> 
<summary type="text/plain">　8月1日には、鳩山邦夫前代議士の旧久留米市総決起大会が開催されました。いよいよ、今月30日投票の衆議院総選挙が迫ってきました。今回の総選挙、以前にもましてマニフェスト選挙の様相を呈しています。
　財源の議論をよく聞きますが、各党のマニフェストには、各党の政...</summary> 
<dc:subject>日々雑感</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eguchi.livedoor.biz/archives/51257578.html">
<![CDATA[　8月1日には、鳩山邦夫前代議士の旧久留米市総決起大会が開催されました。いよいよ、今月30日投票の衆議院総選挙が迫ってきました。今回の総選挙、以前にもましてマニフェスト選挙の様相を呈しています。<br>
　財源の議論をよく聞きますが、各党のマニフェストには、各党の政治理念が如実に出ているようで、興味深いです。民主党の子ども手当てや農家所得への直接補償には、「直接給付」という政策が如実に出ています。また、子ども手当てや高校の無償化は「教育格差」が遺伝すると言われる「格差社会」への明確なメッセージです。<br>
　自民党所属の市議会議員として、「自民党は『格差社会』をどうするのか」、国民にわかりやすい政策を出して欲しいと思います。特に教育分野では、親の年収により、進学が規定されるとするならば、「頑張れば、成功する」というジャパンドリームが失われ、社会の活力がなくなります。<br>
　マニフェスト選挙では、マニフェストは当然、「守らなければならないもの」ですが、「進化」することは否定されていません。財源などの民主党への批判も大事ですが、今の自民党に欠けているのは「この国の夢」を語ることではないでしょうか。<br>
　自民党がもう一度、高度経済成長とは言わないまでも、この国に「坂の上の雲」のような「夢の持てる社会」構築に何が必要かを国民に訴えてほしいと思います。まだまだ、マニフェストの進化は間に合いますから。]]> 
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<title>行財政改革調査特別委員会</title> 
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<modified>2009-07-29T23:12:37Z</modified> 
<issued>2009-07-30T08:12:37+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　昨日は、行財政改革調査特別委員会が開催されました。この委員会は、特別委員会は、常任委員会と違い、特定のテーマに的を絞り、特定の議題で議論するという性格のものです。しかし、この委員会はここ十年設置されています。世間一般に言われていることですが、とかく「改...</summary> 
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<![CDATA[　昨日は、行財政改革調査特別委員会が開催されました。この委員会は、特別委員会は、常任委員会と違い、特定のテーマに的を絞り、特定の議題で議論するという性格のものです。しかし、この委員会はここ十年設置されています。世間一般に言われていることですが、とかく「改革」はかけ声で終わることが多々あります。行政内部で進む行財政改革に、市民の代表である議会がどれだけチェック機能を果たせるかが問われてきます。まずは、目標設定です。<br>
　今回の委員会では、平成20年度の行財政改革の進捗状況の説明の後、質疑応答がありました。私も数点、質問しました。特に「行財政改革の目的」について、質問しました。<br>
　従来の行財政改革は、「役所の経費削減」が始まりでした。もちろん、その目的は今も変わりませんが、「市民との協働」や「民間活力の導入」なども目的も加わりました。行財政改革が、「役所の経費削減」のための「市民との協働」や「民間活力の導入」であってはいけません。だからこそ、その目的を整理議論すべき時期に来ていると思います。行政側の答弁では「質と量」と、その課題を表現していました。非常に難しい課題ですので、随時、自分の考えをブログに書いて参ります。]]> 
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<title>まちなか再生</title> 
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<summary type="text/plain">　昨日は、経済常任委員会の所管事務調査で、久留米市が策定している中心市街地活性化基本計画についての説明が行政からありました。所管事務調査とは、議会が開会していない月に、常任委員会の所管する行政を分野ごとに調査するというものです。
私が所属する経済常任委員...</summary> 
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<![CDATA[　昨日は、経済常任委員会の所管事務調査で、久留米市が策定している中心市街地活性化基本計画についての説明が行政からありました。所管事務調査とは、議会が開会していない月に、常任委員会の所管する行政を分野ごとに調査するというものです。<br>
私が所属する経済常任委員会は、商工労働部と農政部、上下水道部、農業委員会などを所管しています。ですから、所管実調査は、経済問題が主となります。<br>
　私は、所管事務調査で中心市街地活性化について以下、数点質問しました。<br>
①市が考える中心市街地活性化とは、何を目指しているのか？<br>
②久留米市は、JR久留米駅と西鉄久留米駅の2核を中心として中心市街地を形成しているが、基本計画の中の中心市街地の範囲が広すぎないか？<br>
③今必要なことは、中心市街地のなかでも範囲を狭めてでも、集中的に資金を投入してでも、成功事例を作ることではないのか？　<br>
<br>
　久留米市の目指す中心市街地活性化とは、担当部長の答弁で「筑後一円から人が集うようなファッションの先端を走る往時の商店街ではなく、飲食店や日用品店などが軒を連らね、市民の生活を支える商店街が栄えること」と説明されました。まさにその通りです。ゆめタウンなどの郊外型ショッピングセンターが土日祝日に客が集まる現状で、中心市街地をどうするのか、明確な久留米市のビジョンを市民に説明する必要があると思います。<br>
　中心市街地活性化の話を市民の方々とすると、「郊外型ショッピングセンターが現実にあるので、今更、中心市街地に力を入れる必要があるのか？」という議論が必ず出てきます。また、私の地元も含め周辺部からは「中心市街地にばかり行政が力を入れるのは、不公平だ」という声も聞きます。<br>
　この議論の背景には、久留米市が目指す中心市街地像が市民に正確に伝わっていないことがあると思います。昔の賑わいを復活させる、もちろんそうなればありがたいのですが、まず目標とすべきは「商店街として市民が集まる魅力ある空間として、久留米市の中心部が機能すること」ではないでしょうか。<br>
　中心市街地活性化は全国の地方都市の共通した課題です。非常に難しい課題ですが、久留米市を元気にするためには避けて通れない課題です。私も経済常任委員として、精一杯、この課題に取り組みたいと思います。]]> 
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<title>地区懇談会</title> 
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<summary type="text/plain">　6月議会初日の昨日、慣例で2年の任期となっている議長が交代しました。新しい議長に栗原伸夫議員、副議長に原口新五議員が当選されました。今朝の新聞によりますと、栗原議長が議員定数削減に言及されていました。私も、議員定数削減は必要と思います。議会基本条例など、...</summary> 
<dc:subject>日常活動</dc:subject>
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<![CDATA[　6月議会初日の昨日、慣例で2年の任期となっている議長が交代しました。新しい議長に栗原伸夫議員、副議長に原口新五議員が当選されました。今朝の新聞によりますと、栗原議長が議員定数削減に言及されていました。私も、議員定数削減は必要と思います。議会基本条例など、石橋力前議長時代から続く、議会改革をさらに進めて欲しいと思います。<br>
　ところで、昨夜は久留米市少年の翼のスタッフ会議、地元の荒木校区青少年育成協議会主催の地区懇談会でした。毎週2回開催される地区懇談会が始まると、6月だなと実感します。地区懇談会とは、各自治会毎に荒木小学校・中学校の先生、PTA、保護者や地域の方々が一同に会し、子どもを取り巻く問題について話し合う場です。私は、地元選出の市議会議員として、出来る限り出席しています。<br>
　昨夜は、子どもの通学路や街灯がなく夜道が暗いなどのご意見も出ていました。このような行政に対するご意見は、市議会議員として取り組まなければならないことです。すぐには実現しないことでも、粘り強く頑張らねばと思いました。<br>
　また、子どもが携帯電話を持つことの危険性や、生活リズムを直すための「早寝早起き朝ご飯」も毎年のことですが、話し合われました。私にとって、地区懇談会は「聞き役」に徹することが多いですが、少年の翼も含め、6月は子ども達のことを考える時間が多い月となります。]]> 
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