<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>久留米市議会議員　江口善明（よしあき）Blog</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://eguchi.livedoor.biz/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=1224698" title="久留米市議会議員　江口善明（よしあき）Blog" />
<link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<link rel="self" href="http://eguchi.livedoor.biz/atom.xml" />
<modified>2009-11-25T23:46:26Z</modified> 
<tagline><![CDATA[35歳最年少市議の見た、感じた、考えた、日々雑感]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:eguchi_yoshiaki</id> 
<author>
<name>eguchi_yoshiaki</name> 
</author>
<generator url="http://blog.livedoor.com/" version="1.0">livedoor Blog</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2009, eguchi_yoshiaki </copyright>
<entry>
<title>12月議会質問通告</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://eguchi.livedoor.biz/archives/51314422.html" />
<modified>2009-11-25T14:46:20Z</modified> 
<issued>2009-11-25T23:46:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:eguchi_yoshiaki.51314422</id> 
<summary type="text/plain">　今日の12時が、12月議会の質問通告書の締切でした。議会質問は、事前に質問通告書を議会事務局に提出しなければなりません。その後、質問をする担当部部局との打ち合わせでした。質問項目は以下の通りです。

1、久留米市の教育問題について
(1)格差社会の現在、子どもの必...</summary> 
<dc:subject>議会活動</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eguchi.livedoor.biz/archives/51314422.html">
<![CDATA[　今日の12時が、12月議会の質問通告書の締切でした。議会質問は、事前に質問通告書を議会事務局に提出しなければなりません。その後、質問をする担当部部局との打ち合わせでした。質問項目は以下の通りです。<br>
<br>
1、久留米市の教育問題について<br>
(1)格差社会の現在、子どもの必需品である学校給食は無償化を実施すべきではないか？<br>
(2)全国学力テストにおいて、久留米市の子ども達が全国平均以下という現実をどう受け止めるのか？<br>
(3)教師の指導力向上のための、教育改革プランの「授業の達人」の活用について<br>
2、六ツ門地区のまちなか再生について<br>
(1)井筒屋再開発の進捗状況と市の関与について<br>
(2)新世界地区再開発の進捗状況について<br>
(3)久留米市の考えるまちなか再生のグランドデザインについて<br>
<br>
　質問項目の詳細は、後日、書かせて頂きます。]]> 
</content>
<author>
<name>eguchi_yoshiaki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>荒木校区文化祭</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://eguchi.livedoor.biz/archives/51310699.html" />
<modified>2009-11-16T01:03:53Z</modified> 
<issued>2009-11-16T10:03:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:eguchi_yoshiaki.51310699</id> 
<summary type="text/plain">　週末は、土曜日がふるさとくるめ農業まつりの開会式、日曜日が地元の荒木校区文化祭でした。
　荒木校区文化祭では、毎年、餅つきのお手伝いをしています。餅つきは、先輩方の批評では、腰に力が入っていないらしく、あまり戦力になりません。今年は、つきたてのお餅に餡...</summary> 
<dc:subject>日常活動</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eguchi.livedoor.biz/archives/51310699.html">
<![CDATA[　週末は、土曜日がふるさとくるめ農業まつりの開会式、日曜日が地元の荒木校区文化祭でした。<br>
　荒木校区文化祭では、毎年、餅つきのお手伝いをしています。餅つきは、先輩方の批評では、腰に力が入っていないらしく、あまり戦力になりません。今年は、つきたてのお餅に餡を入れて丸めることに専念しました。<br>
　冷えてきた餅を丸めると、ひびが割れて、格好悪くなりました。お隣の先輩から、冷えた面で餡を包むといいと聞き、さっそくやってみました。見事、成功でした。やはり、先輩の知恵です。<br>
　最後に、準備や設営をされた関係者のみなさん、お疲れさまでした。]]> 
</content>
<author>
<name>eguchi_yoshiaki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>自民党再生</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://eguchi.livedoor.biz/archives/51309890.html" />
<modified>2009-11-13T15:34:16Z</modified> 
<issued>2009-11-13T23:58:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:eguchi_yoshiaki.51309890</id> 
<summary type="text/plain">　自民党が野党に転落してから、「自民党再生」が声高に叫ばれています。私も自民党所属の市議会議員ですから、支部役員会や国政報告会などの集会でこの言葉をよく耳にします。私だけかもしれませんが、一般的な「自民党再生」に一党員として違和感を覚えます。なぜかと言い...</summary> 
<dc:subject>政治考察</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eguchi.livedoor.biz/archives/51309890.html">
<![CDATA[　自民党が野党に転落してから、「自民党再生」が声高に叫ばれています。私も自民党所属の市議会議員ですから、支部役員会や国政報告会などの集会でこの言葉をよく耳にします。私だけかもしれませんが、一般的な「自民党再生」に一党員として違和感を覚えます。なぜかと言いますと･･･。<br>
<br>
●自民党再生とは、保守再生である。民主党には、任せられない！<br>
⇒国民の大半は、民主党を、かっての社会党のように、「革新政党」とは思っていないのではないか？だからこそ、「保守か革新か」というようなイデオロギー論争は、先の衆議院総選挙の争点ではなかったと思います。<br>
<br>
　私の違和感は、自民党内で真の総括がなされていないと思うからです。国民が自民党から離れた原因は･･･<br>
1)現在の格差問題に目を向けなかったこと<br>
2)官僚との緊張感ある距離を取れなかったこと<br>
3)自民党の目指す「社会像」を示せなかったこと<br>
に尽きると思います。<br>
<br>
　しかし、経済の成長戦略など、自民党しか出来ないことがあると思います。また、かっての自民党のように、他党の政策を自分のものにする吸収力も大事です。今必要なのは、「自民党はどのような日本を創るのか」という「青臭い議論」と、それを実践する「ひたむきさ」だと思います。]]> 
</content>
<author>
<name>eguchi_yoshiaki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>現場の声</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://eguchi.livedoor.biz/archives/51309414.html" />
<modified>2009-11-12T15:13:11Z</modified> 
<issued>2009-11-12T23:54:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:eguchi_yoshiaki.51309414</id> 
<summary type="text/plain">　今日、知り合いのご紹介で、母子家庭の就業支援をされている人材派遣会社をお伺いしました。母子家庭の現状については、当事者や行政からお話をお伺いすることは多いですが、雇用現場の声を聞くことは初めてでした。
　ステレオタイプの議論が多い分野ですが、社長さんの「...</summary> 
<dc:subject>日常活動</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eguchi.livedoor.biz/archives/51309414.html">
<![CDATA[　今日、知り合いのご紹介で、母子家庭の就業支援をされている人材派遣会社をお伺いしました。母子家庭の現状については、当事者や行政からお話をお伺いすることは多いですが、雇用現場の声を聞くことは初めてでした。<br>
　ステレオタイプの議論が多い分野ですが、社長さんの「支援策も大事ですが、最終的には個人の自立が大事です」との言葉が印象的でした。<br>
　また、「高卒の資格を取るために、定時制高校に行きたい母子家庭のお母さん方が、託児の施設がないために、進学を断念するケースがあるんですよ」というお話には、考えさせられました。<br>
　議員として、行政からの情報に頼ることも多いですが、現場の声を聞く必要性を実感しました。私たち政治家は、行政よりも専門知識はないかもしれません。しかし、現場の声に耳を傾け、その代弁をするという重要な役割があります。こつこつと現場を歩くこと、初心を忘れず、取り組みます！<br>
　]]> 
</content>
<author>
<name>eguchi_yoshiaki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>行政の「無駄」とは？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://eguchi.livedoor.biz/archives/51308972.html" />
<modified>2009-11-11T15:37:23Z</modified> 
<issued>2009-11-11T23:56:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:eguchi_yoshiaki.51308972</id> 
<summary type="text/plain">　鳩山政権になり、「行政刷新会議が、2010年度予算概算要求の無駄を洗い出す『事業仕分け』に着手している」との新聞報道がありました。私は、国家予算の中で「無駄」が本当にそんなに多いとは思いませんが、民主党政権と自民党政権では、予算支出の価値観が違うことは事実...</summary> 
<dc:subject>政治考察</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eguchi.livedoor.biz/archives/51308972.html">
<![CDATA[　鳩山政権になり、「行政刷新会議が、2010年度予算概算要求の無駄を洗い出す『事業仕分け』に着手している」との新聞報道がありました。私は、国家予算の中で「無駄」が本当にそんなに多いとは思いませんが、民主党政権と自民党政権では、予算支出の価値観が違うことは事実です。<br>
　鳩山政権には、「無駄」と簡単に言い切るのではなく、予算支出の「価値観」、すなわち「思想」を丁寧に国民に説明して欲しいです。しかし、官僚との距離感があった民主党政権だからこそ、この議論が出来たことも事実です。]]> 
</content>
<author>
<name>eguchi_yoshiaki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>九州B-1グランプリ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://eguchi.livedoor.biz/archives/51307422.html" />
<modified>2009-11-08T13:56:41Z</modified> 
<issued>2009-11-08T22:56:41+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:eguchi_yoshiaki.51307422</id> 
<summary type="text/plain">　昨日今日の2日間、久留米市の中心部で九州B1グランプリが開催されました。この大会は、昨年、久留米市で全国規模のB-1グランプリが開催されたことを受けて、B級グルメの大会を継続して行なおうと、久留米商工会議所や久留米市などの後押しで行なわれました。来場者は、今年...</summary> 
<dc:subject>日常活動</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eguchi.livedoor.biz/archives/51307422.html">
<![CDATA[　昨日今日の2日間、久留米市の中心部で九州B1グランプリが開催されました。この大会は、昨年、久留米市で全国規模のB-1グランプリが開催されたことを受けて、B級グルメの大会を継続して行なおうと、久留米商工会議所や久留米市などの後押しで行なわれました。来場者は、今年が18万人と昨年と遜色がない人数になりました。<br>
　私は、昨日今日の2日間、三本松公園会場でお手伝いをさせて頂きましたが、改めて考えると、「特にイベントのない祭で、食べ物を目的として人が来る」とは驚きです。今日、チケットを買う方々の行列の人を数えましたが、多い時で545人と、公園を丸一周していました。<br>
　来場者の方々とお話しすると、遠くは四国、佐世保などから来られた方もいらっしゃいました。九州新幹線全線開業が2年先となった今、改めて「B級グルメ」こそ、久留米市の抱える「灯台下暗し」の観光資源であることを再認識させられました。<br>
　「長い時間並ばないと、買えない」などのクレームもお聞きしましたが、ボランティアの方々が真摯に対応されていた後姿には、頭が下がる思いです。関係者のみなさん、お疲れ様でした。]]> 
</content>
<author>
<name>eguchi_yoshiaki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>図書館のICタグ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://eguchi.livedoor.biz/archives/51305984.html" />
<modified>2009-11-05T11:32:04Z</modified> 
<issued>2009-11-05T20:30:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:eguchi_yoshiaki.51305984</id> 
<summary type="text/plain">　先週の金曜日、図書館協議会の視察で、お隣のうきは市立図書館にお伺いしました。うきは市立図書館では、既にICタグを導入されています。ICタグとは、電波を受けて働く小型の電子装置です。図書館のICタグとは、本一冊ごとにICタグが貼り付けられ、それを読み取ることで、...</summary> 
<dc:subject>日常活動</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eguchi.livedoor.biz/archives/51305984.html">
<![CDATA[　先週の金曜日、図書館協議会の視察で、お隣のうきは市立図書館にお伺いしました。うきは市立図書館では、既にICタグを導入されています。ICタグとは、電波を受けて働く小型の電子装置です。図書館のICタグとは、本一冊ごとにICタグが貼り付けられ、それを読み取ることで、貸出作業が簡単になったりします。また利点を挙げると、<br>
<br>
1)本の貸出が、読み取り機の上に置くだけでいいので、自分一人でも出来る。<br>
2)貸出をしていない本の図書館外への持ち出しに反応するので、その防止に役立つ。(レンタルDVD屋さんを想像してもらえば、わかると思います。)<br>
3)図書館の蔵書点検が、読み取り機を移動するだけで一度で出来るので、図書整理などの休館日の短縮につながる。<br>
<br>
　この制度導入には、ICタグを本一冊一冊ごとに貼る作業など、手間と予算がかかります。久留米市で導入するとなると、約1億円位だそうです。厳しい財政状況ですが、市民サービスの向上や不正持ち出しの防止の観点からも、いずれ導入しなければならないと思います。でしたら、不況の今だからこそ、ICタグ貼りの人海戦術は、雇用対策にもなりますので、早期導入を考えるべきであると実感しました。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>eguchi_yoshiaki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>久留米市の下水道事業</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://eguchi.livedoor.biz/archives/51302111.html" />
<modified>2009-10-28T16:47:27Z</modified> 
<issued>2009-10-28T23:45:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:eguchi_yoshiaki.51302111</id> 
<summary type="text/plain">　今日は、経済常任委員会で、久留米市の下水道事業の所管事務調査がありました。所管事務調査とは、委員会が所管する行政部局の事業の課題について、テーマを決めて審議するというものです。
　今回のテーマは、下水道事業でした。私の地元の荒木校区でも、下水道がまだ来て...</summary> 
<dc:subject>議会活動</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eguchi.livedoor.biz/archives/51302111.html">
<![CDATA[　今日は、経済常任委員会で、久留米市の下水道事業の所管事務調査がありました。所管事務調査とは、委員会が所管する行政部局の事業の課題について、テーマを決めて審議するというものです。<br>
　今回のテーマは、下水道事業でした。私の地元の荒木校区でも、下水道がまだ来ていない地域があり、「いつ、うちに下水道は来るのか？」と聞かれることが多いです。久留米市の下水道普及率は現在、65.2％と、福岡県の74.2％を下回っています。この数字は、一市四町の広域合併により久留米市の人口が増えた分の旧4町地域に、下水道の未整備地域が多いことが影響しています。<br>
　久留米市の下水道事業の長期計画である「生活排水処理基本構想」では、「平成45年度までに生活排水処理の人口普及率を100％する」としています。平成45年度とは、今から24年後です。<br>
　下水道普及は、市民の願いですが、今から24年後では高齢化が進み、せっかく下水道が来ても、その費用負担から接続しない家庭も増えるのではないでしょうか。また、下水道事業を支える国庫補助金が今まで通り国から支給されるかどうか、今の国の財政状況から見ても、疑わしい限りです。<br>
　非常に厳しい課題が山積している下水道事業ですが、市民の期待が大きいのも事実です。下水道普及を急ぐだけでなく、未整備地域への説明責任も強く求められます。「急げ下水道」に加えて、「見える下水道」の必要性を痛感させられた一日でした。]]> 
</content>
<author>
<name>eguchi_yoshiaki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>市民との協働</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://eguchi.livedoor.biz/archives/51301089.html" />
<modified>2009-10-26T16:19:19Z</modified> 
<issued>2009-10-26T23:52:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:eguchi_yoshiaki.51301089</id> 
<summary type="text/plain">　遅れましたが、先週金曜日の行財政改革調査特別委員会の報告です。委員会では、「市民との協働」をテーマに担当部局である企画財政部企画調整課と市民部市民活動振興室から説明を受けました。
　「市民との協働」の全体的な担当部署は企画財政部企画調整課で、実際の地域コ...</summary> 
<dc:subject>議会活動</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eguchi.livedoor.biz/archives/51301089.html">
<![CDATA[　遅れましたが、先週金曜日の行財政改革調査特別委員会の報告です。委員会では、「市民との協働」をテーマに担当部局である企画財政部企画調整課と市民部市民活動振興室から説明を受けました。<br>
　「市民との協働」の全体的な担当部署は企画財政部企画調整課で、実際の地域コミュニティやNPO団体の窓口は市民部市民活動振興室ですので、2つの部署からの説明でした。<br>
　私は、以下4点を質問しました。<br>
1)「市民との協働」をこれから進めるには、今までの総括が必要ではないか？特に、校区コミュニティセンターなどの対する市役所からの協力・要請事項はそれ位になるのか、市役所全体で把握しているのか？市民の負担を考えたことがあるのか？<br>
2)暴力追放や青少年健全育成など各種団体などの大会では、自治会長さんなど同じ顔ぶれが多い。市役所として安易な「動員」に走り過ぎていないか？市民全体への広報や啓発活動の効果を考えたことがあるのか？「市民との協働」の面からどう考えるのか？<br>
3)「『市民との協働』をどうするのか」という市役所の考えは聞いたが、「市民との協働」と言うならば、まずは審議会なりを開いて、市民の方々の考えを聞いた上で施策を考えるべきではないか？<br>
4)「市民との協働」との視点から、市民への広報公聴のあり方をお聞きしたい。パブリックコメント制度は、ある条例案には数人しか意見を述べず、実際に機能しているのか？<br>
　なかなか、要領を得るお答えを頂けませんでした。特に、行政の動員は、安易過ぎます。「市民との協働」を唱える前に「李下冠を正して欲しい」と思うのは、私だけでしょうか？]]> 
</content>
<author>
<name>eguchi_yoshiaki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>荒木町まつり</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://eguchi.livedoor.biz/archives/51300479.html" />
<modified>2009-10-25T14:04:16Z</modified> 
<issued>2009-10-25T23:03:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:eguchi_yoshiaki.51300479</id> 
<summary type="text/plain">　今日は、荒木町まつりでした。今年で19回となる荒木町まつりは、今年は今までの鷲塚公園からJR荒木駅東口の特設会場に場所を移し、開催されました。思いの外、来場者が多く、よかったです。
　私は荒木町まつりでは毎年、地元市議として開会式に出席する以外は、ボランティ...</summary> 
<dc:subject>日常活動</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eguchi.livedoor.biz/archives/51300479.html">
<![CDATA[　今日は、荒木町まつりでした。今年で19回となる荒木町まつりは、今年は今までの鷲塚公園からJR荒木駅東口の特設会場に場所を移し、開催されました。思いの外、来場者が多く、よかったです。<br>
　私は荒木町まつりでは毎年、地元市議として開会式に出席する以外は、ボランティア団体「タウン会」の出店で焼きそばを焼いています。毎年のことですが、「上手になると、日が暮れる」の繰り返しです。年1回のことですから、仕方がありませんが･･･。<br>
　詩人室生犀星の詩に「ふるさとは遠くにありて、思うもの」という一節がありますが、私は「ふるさとはここに住んで、創るもの」だと思います。雨が降りましたが、祭が盛会に終わり、良かったです。関係者のみなさん、お疲れ様でした。]]> 
</content>
<author>
<name>eguchi_yoshiaki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>政治主導</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://eguchi.livedoor.biz/archives/51299074.html" />
<modified>2009-10-22T14:49:05Z</modified> 
<issued>2009-10-22T23:49:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:eguchi_yoshiaki.51299074</id> 
<summary type="text/plain">　民主党政権になって、問題も指摘されていますが、自民党政権と一番違うところが、政治主導の政権運営です。自民党政権下では、大臣、副大臣、大臣政務官の人事は、派閥順送りでした。民主党鳩山政権では、大臣が副大臣、大臣政務官を指名します。また、政府と与党の一元化...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eguchi.livedoor.biz/archives/51299074.html">
<![CDATA[　民主党政権になって、問題も指摘されていますが、自民党政権と一番違うところが、政治主導の政権運営です。自民党政権下では、大臣、副大臣、大臣政務官の人事は、派閥順送りでした。民主党鳩山政権では、大臣が副大臣、大臣政務官を指名します。また、政府と与党の一元化で、政府への与党のごり押しがなくなりました。<br>
　しかし、大臣、副大臣、大臣政務官になれなかった与党議員の役割は、どうなるのかわかりません。しかし、課題は多いと思いますが、政策は政治主導で行なうべきです。残念ながら、自民党は政治主導の政権運営が出来ませんでした。今回の衆議院総選挙の争点は、「政治家と官僚との距離感」だったと思います。]]> 
</content>
<author>
<name>eguchi_yoshiaki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>「演説力」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://eguchi.livedoor.biz/archives/51298537.html" />
<modified>2009-10-21T15:14:30Z</modified> 
<issued>2009-10-21T23:54:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:eguchi_yoshiaki.51298537</id> 
<summary type="text/plain">　最近読んで、考えされられた本に、「演説力」(岩見隆夫著、原書房)があります。副題が、「わかりやすく熱い言葉で政治不信を吹き飛ばせ」とあります。政治の現場で、演説が軽んじられている現状に、著者は警鐘を鳴らしています。耳が痛い指摘です。雄弁会時代を思い出しま...</summary> 
<dc:subject>日々雑感</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eguchi.livedoor.biz/archives/51298537.html">
<![CDATA[　最近読んで、考えされられた本に、「演説力」(岩見隆夫著、原書房)があります。副題が、「わかりやすく熱い言葉で政治不信を吹き飛ばせ」とあります。政治の現場で、演説が軽んじられている現状に、著者は警鐘を鳴らしています。耳が痛い指摘です。雄弁会時代を思い出しました。<br>
　「我国には、能弁家や達弁家は多いが真の雄弁家は殆ど見あたらない。我々は事実の説明家や思想の叙述者を以て満足してはならない。宜しく輿論を喚起し、一世も動かすような雄弁家を作らねばならない」、この小野梓氏の言葉により、早稲田大学雄弁会は生まれたそうです。<br>
　改めて、政治家としての言葉の重み、言行一致の政治姿勢の必要性を再確認させられました。<br>
　]]> 
</content>
<author>
<name>eguchi_yoshiaki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>人権相談</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://eguchi.livedoor.biz/archives/51291725.html" />
<modified>2009-10-08T14:50:01Z</modified> 
<issued>2009-10-08T23:50:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:eguchi_yoshiaki.51291725</id> 
<summary type="text/plain">　今日は、人権擁護委員で久留米市三潴町の社会福祉法人長生園のケアハウス「アザレア苑」を訪問し、人権相談を行いました。こうした高齢者の方々が入所されている施設の人権相談は、久留米人権擁護委員協議会高齢者問題部会のメンバーで、毎年実施しています。
　相談内容は...</summary> 
<dc:subject>日常活動</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eguchi.livedoor.biz/archives/51291725.html">
<![CDATA[　今日は、人権擁護委員で久留米市三潴町の社会福祉法人長生園のケアハウス「アザレア苑」を訪問し、人権相談を行いました。こうした高齢者の方々が入所されている施設の人権相談は、久留米人権擁護委員協議会高齢者問題部会のメンバーで、毎年実施しています。<br>
　相談内容は書けませんが、高齢者の方々の生の声をお聞きしました。「民民」の問題が多いですが、高齢社会の今、お問い合わせの多い相談内容を小冊子にするなり、行政の課題もあるのかなと思いました。]]> 
</content>
<author>
<name>eguchi_yoshiaki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>高齢者政策</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://eguchi.livedoor.biz/archives/51288492.html" />
<modified>2009-10-02T05:32:53Z</modified> 
<issued>2009-10-02T14:32:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:eguchi_yoshiaki.51288492</id> 
<summary type="text/plain">　ブログの更新が滞り、すいませんでした。さて、今は平成20年度の決算審査特別委員会が開会中です。私は今回、委員にはなっておりませんが、時間が許す限り、傍聴に入り、委員会の論議を聞いています。
　その中で感じたことを一つ。縦割り行政の中で、久留米市の課題を総合...</summary> 
<dc:subject>日々雑感</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eguchi.livedoor.biz/archives/51288492.html">
<![CDATA[　ブログの更新が滞り、すいませんでした。さて、今は平成20年度の決算審査特別委員会が開会中です。私は今回、委員にはなっておりませんが、時間が許す限り、傍聴に入り、委員会の論議を聞いています。<br>
　その中で感じたことを一つ。縦割り行政の中で、久留米市の課題を総合的に考える視点が必要だと実感しています。私は、縦割り行政自体は、行政運営の効率性からも一概に否定できないと思います。しかし、縦割り行政では解決できない政策課題に方向性を示し、解決に導くことは、政治の役割だと思います。まさに、政治主導。すなわち、市長や市議会の役割です。<br>
　具体的な話をしますと、高齢者政策です。今進んでいる高齢化への対応は、まず政策の目標を決めて、総合的な取り組みが必要と考えます。<br>
1)旧久留米市内の各小学校区にある「老人憩いの家」のあり方<br>
2)高齢化に対応した各小学校区のコミュニティセンターへのバリアフリーへの取り組み<br>
3)交通弱者の高齢者のための「移動の足」の足の確保<br>
　以上の3点を見ても、管轄は1)は健康福祉部長寿介護課、2)は市民部市民活動振興室、3)は都市建設部総合交通対策室です。もちろん、各部署間の連絡調整はされているでしょうが、「総合的に高齢者政策をどのように展開していくのか？」という視点が必要と思います。<br>
　高齢者政策はこれまで、「今まで社会に貢献されてきた方々」への恩恵的な政策から、「年を取っても、社会の中で生活できる」必要不可欠な福祉政策へと転換しなければなりません。もちろん、財源の議論もありますが、高齢者政策こそ、政治がその方向性を示すべき政策の一つと言えると思います。]]> 
</content>
<author>
<name>eguchi_yoshiaki</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>海軍反省会</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://eguchi.livedoor.biz/archives/51278115.html" />
<modified>2009-09-10T15:24:20Z</modified> 
<issued>2009-09-10T23:47:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:eguchi_yoshiaki.51278115</id> 
<summary type="text/plain">　昨夜まで、NHKで「海軍反省会」の特集ドキュメンタリーを三夜連続で見ました。海軍反省会とは、戦後、海軍の幹部将校による太平洋戦争の敗戦への反省を目的とした座談会で、その時間は400時間余り、その内容は録音されているとのことです。
　番組の中で、以下2点の反省が...</summary> 
<dc:subject>日々雑感</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://eguchi.livedoor.biz/archives/51278115.html">
<![CDATA[　昨夜まで、NHKで「海軍反省会」の特集ドキュメンタリーを三夜連続で見ました。海軍反省会とは、戦後、海軍の幹部将校による太平洋戦争の敗戦への反省を目的とした座談会で、その時間は400時間余り、その内容は録音されているとのことです。<br>
　番組の中で、以下2点の反省が心に残りました。<br>
1)全体を見る人間が存在せず、自分の担当ばかりを考えていた。<br>
2)個人よりも組織の論理を優先した。<br>
　自民党が野党になって、早や10日。このことは、自民党の組織にも当てはまるようで、感慨深い内容でした。]]> 
</content>
<author>
<name>eguchi_yoshiaki</name> 
</author>
</entry>
</feed>
